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マーターズ [フランス映画]

マーターズ DVDにて
フランス映画9441.jpg


監督とかちょっと調べてません(;^_^A アセアセ・・・ 


謎の地下室で拷問を受けていたリュシーは
命からがら逃げだし、養護施設みたいなところに
救われる。
そこで知り合ったアンナという同年代の女の子と仲良くなり
大人になる。

15年後。
いかにも仲のよい幸せな家族のブランチ・・・
インターフォンが鳴り、父親が出るといきなり発砲され即死。

逃げ惑う家族は惨殺される。

犯人はあのリュシーだった。
自分を監禁拷問していたのがこの家族の両親だったことをつきとめ復讐したのだ。

しかし、話しはこれでは終わらなかった・・・・・

残虐なシーンの数々にあなたは耐えられるか!!
いったい誰が何の目的で拷問したのか・・・?
そこには驚愕の結末がまっていた!




ってな感じなんですが、
感想を書くには、ネタバレなしではもう無理っちゅうか
いろんなこと言いたいので
これから真っ白な気持ちで映画を楽しみたい人は
ここから先、読まないでくださいね!(笑)







とにかく、全体的にすごいっすわ。
うっそ~ん、そこまでやりますか!?みたいな。

まず、幼い頃のリュシーが受けていた監禁&拷問。
あれはいかん。
子供にはあかんって。

いや、最後は大人もやられんねんけど
ひとおもいに殺してくれ。

家族を猟銃で惨殺するシーンもかなりエグイんやけど
それ以上のことがこれから待ってるから。
そこで、あかんってなったらもう、この映画は観れない。

で、変な生き物が出てくるんやけど
それは、リュシーが逃げる際 隣の部屋で監禁されていた人で
まあ、人っていうか・・・厳密に言うとリュシーの幻覚なんやけど
助けずに逃げてしまったトラウマから、そんな幻覚を見るようになったというわけ。

そして、無事復讐を遂げたかのようやったけど
その幻覚によって、自傷行為に及び、リュシーはアンナの助けにも及ばず死んでしまう。

一家の後始末を終えたアンナはリュシーの最後に呆然とするが
ふと、隠し扉を見つける。

そこは地下に繋がる通路で
なにやら恐ろしげな写真が張り巡らされ
さらに下に下りるとそこには 監禁された女性の姿が。

これがまたひどいねん。
この女性、こんな役やりたないわ~~~

素っ裸で鉄の足かせ、手かせの他、股にも鉄のパンツ(ちゃうけど)
それに、目を覆った鉄のかぶりもの。

なんとかアンナはその女性を助けお風呂に入れてあげたりするが
鉄の頭にかぶったものが、実は頭に直接打ち付けてあるねん!!

それをひとつひとつアンナが取ってあげはんねんけど
血は出るわ、もう、痛いのん通り越してえらいことなってんねん。

あかんってー!アンナー!
そのまま救急車呼んだほうがええって!

で、なんとか自由になったその女性もやはり幻覚にやられ
暴れ狂う。
もうどうしようもないほどの力で暴れる女性に
戸惑っていると玄関から 黒い服のまるで、マトリックスのような人たちが入ってきて
一撃で女性は死んでしまう。

まあこれもネタバレやけど
この組織は、『死後の世界』を知ろうとするなんか宗教団体みたいな人たちで
人間の限界を知りたいというか
その限界に達したとき何が見えるのか

つまり 限界に達したときの 殉教(フランス語でマーターズ)を追求する団体で。
ようわからんけど。まあそんな感じやった。

アンナは、地下室で監禁され
執拗なほどの拷問を受ける日々が始まる。

ここからがちょっときついねん。

そこまで殴る?みたいな。
なんでそこまでせなあかんの?って。

例えばね、SAWとかなら、命を粗末にしたから、とか
なんか理由があって選ばれてはったけど
アンナ、なんにもしてはらへんやーん (T_T)

むしろ助けたやん~ (T_T)

そしてあの食べ物はなに?
激まずそうな どろりとした食べ物は~~~
あーーーいややー絶対いややーーーあんな目に合いたくないーーー

さんざんな目に合い続け、受け入れることを悟るアンナ。

が!!

第一段階は終わり、とか言われ、次の変なマシーンのあるところへ連れられ
第二段階に入る・・・

顔以外の皮を剥がれるねん。
麻酔もなしに。

ミイラ展 とかにいるような姿にされてしまわはんねん。

でも生きてはんねんーーーーー

怖いって!あかんって!!

組織の大元のおばあさんは 耳を近づけアンナの最後の言葉を聞く。
死後の世界について・・・

おばあさんは死後の世界を知ってしまい、驚愕の結末を!!

謎や~~~
せめて死後の世界を言うてくれー(笑)
教えてから終わってくれー

体調悪いときに ようこんなん観るなあと
自分でもアホかと思ったけど
ディスカスから届いたからしょうがない(*≧m≦)=3

なんかでも、宗教がらんでるとことか わけわからなさとか
いろいろ考えさせられる映画ではあった。

評価するなら、私は★5つつける(爆)

いや、もっかい観たいとは思わへんけどな。
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